発射ノットオーライ

無限発射。いやーいまいちでしたね。無発射というか。こう2時間ずっと飛影はそんなこと言わない状態というかねえ。女優さんがいまいち鬼滅を理解してなかったんだよな。いやカナエさんは完全に本人でしたけどね。まあ原作で20コマも出てない人を本人認定していいのかは疑問が残るんですが、いやでも良かったです。「蟲は花の甘い蜜に……」とかそれっぽいセリフをそれっぽいテンポで喋るのとかいいですしね。伊之助(らしき人)との絡み方も、「そういや漫画でもそうやったな」と全くそんな場面はないのに感じてしまったくらいで、かなり好きです。一回間違って、AVではしのびさんなのに「しのぶ」って言ってたしね。結構本当に好きな人とみた。むしろこの人がしのぶさんならよかったんじゃないかとすら思うのですが、いやーしのびさんねえ。綺麗な人なんだけどね。正直マリア様がみている以来の棒っぷりだったからなあ。綺麗な人なんだけどね本当に。カナエさんの百合キスとか相当良かったしね。おっぱいしゃぶりとか。でも夢の中なので、夢から覚めたら、あの平安貴族みたいな男優の乳首をちゅうちゅう吸ってる絵ヅラになっちゃってて、まあなんかあれでしたね。笑えたけどさ。しのぶさんが変な兄ちゃんに授乳手コキされてるってどうやねんみたいなね。いやそういう見所はあったんですよ。しのびさんいいんだけどね。でも録音の具合か、割と「姉さん」が「お姉さん」に聞こえたりして、ああこの人鬼滅あんまなのかなってちょっとチンポもふにゃりました。俺が無駄に鬼滅好きだからなあ。しかもしのぶさん萌えだし。アナルに指三本くらいやってみたいし。あ、でも伊之助の腰の動きは野生感あってよかったです。ごめんなんだこの無理やり褒めてる感じは。でもカナエさんと伊之助は結構ありだと思いますよ。多分ね。多分だけどね。
甘露寺さんもね。演技頑張ってるのは物凄く伝わってくるんですが、どうも脳内に甘露寺さんがインストールされてないというか。たまに接触よくなって、あっ甘露寺さん出てきたなって思うんですが、割とすぐに逃げちゃうんですよ。マラ黒様って言うしね。伊黒さんなのにね。そういうのちゃんとしてほしいです。月宮あゆさんのうぐぅをうぐうって書いただけでボロクソに言われた世代なんでね。ていうかTMAそういうの今までめっちゃちゃんとしてたんで、やっぱこれは気合入ってないなーって思うんですよ。でも部分部分はいいんだけどね。蛇の呼吸が、蛇のぬいぐるみでクンニすることだったとことかね。いやー、あの撮影現場どんな空気だったんだろうな。蛇のぬいぐるみを局部に押し付ける男優と、多分くすぐったさすらないところに派手にあえぐ女優。これがクールジャパンなのでしょうか。ちょっと笑っちゃいましたが、いや好きか嫌いかで言えば好きなんですが、まあ勃起じゃないですよね。チンポ的には無ですよね。女優さん綺麗だし、乳白くてデカくてゆさゆさだし、ていうかパイズリ見事だし、AV的な演技力もいいんですが、悲しいことに甘露寺さんの憑依時間は十数秒ほどなんですよ。合掌。TMAのコスプレじゃなければ60点はあると思うんだけどな。俺がまた下手に鬼滅好きだからね。またマラ黒さんもクンニはマスク越しだったしね。しかも甘露寺さんもふんどしみたいなのしてたしね。それをクンニと言っていいんだろうか。いやクンニってなんだろう。布が2枚入っててもクンニなんだろうか。だったらスカートの女子の近くにいればそれはクンニということになるのだろうか。人類皆クンニ。我思う故にクンニあり。それはまあいいか。まあでも、多分このAVで一番頑張ってクンニしてたのは鬼の方なんですが、鬼滅的に本当にそれでいいのかと問いたい。膣の呼吸を使えよと。いやそれもどうなのかと思うのですが、それでも超えてきたのが、最近ではラブアイブとか名器の子だったわけで、やっぱりちょっと足りないなと思います。
ねず子はねえ。いやいいんですよ。綺麗だし声もいいし演技力高いし。ただねえ。ねず子って本編でそんなまともに喋ってないんだよね。そんなお兄ちゃんお兄ちゃんしてない。だからこれも、ていうか前の鬼詰のオメコもそうなんですが、凄いお兄ちゃんラブ感だしてがんがんやってるのはいいんですが、なんていうかそれただの兄萌えAVやんなってそれなんですよ。完成度高いし抜けるんだけどさ、何度も書いてますが鬼滅ではないんですね。俺も無駄に鬼滅好きだからなあ。ほんと何度も言ってるけど。まあねえ。ネス子って誤字するとすげえモンスター出てきそうですが、ねず子でやるなら無言でうんうん言わせながらやった方がよかったと思うんですよ。かまあ善逸とか風柱さん使うか。でも難しいんですかね。ただそういうところが、やっぱり原作好きには微妙に映るところでございました。だから普通のコスプレAVならばむしろ良プレイではあるんですが、TMAのコスプレAVとしてはかなりいまいちなそれであるんですよ。伝わりにくいのですがそういうことであります。
いまいちです。女優単体でみたら相当いいんですが、そうじゃないんですよ。蝶の羽織とかかなり好きなんですけどね。甘露寺さんの服に耐えうる乳とか。数十分喋りっぱなしのねす子とか。いいんですよ。いいんですが、そこじゃないんです。そこじゃないんですよ。そういうことなんです。もしネタで買おうとしてる方がいましたら、悪いことは言わないので名器の子買ってください。頭もチンポも癒してくれるそういうのなんで。つーか搾精病棟の方がいいのかな。まあそんなこんなな感じであります。

鬼が来りて

 鬼滅の刃って結構好きなんですけど、なんていうかそういうのって気恥ずかしいですよね。いやまあ、別に好きなものは好きで別にいいんですが、なんか人気が出すぎてるというか。劇場版も凄いじゃないですか。ジャンプの漫画で、しかも途中のやつで200億て。まあ正直、そんな歴史に残るくらい面白いかって言われたらどうなんだろうとは思うのですが、でも自分ももう2回観に行ってるしなあ。多分3度目も行くし。いいと思うんですよ。ともかく映像は綺麗だしバトルもぐりぐり動くんで、そういう意味では退屈しないと思います。
 当然のように漫画もきっちり読んでるんですが、やっぱ面白いんですよね。はじめはその、まあ同時期に連載してた「ものの歩」より後に打ち切られることはないだろうなと思ってたんですが、まあそうならなくて良かったですよね。ていうかものの歩覚えてる人どのくらいいるんだろう。最初はいけると思ったんだけどな……。
 鬼滅の魅力ってなんなんでしょうね。そんな面白いかって聞かれたら、ねえ。そりゃ面白いけど、数々の名作たちと比べたらどうかって気はします。俺も結構なもの味わってますからね。美味い刺身やらステーキやらを差し置いてマクドハンバーガーを絶賛していいのかという気はしますが、まあ最初に書いた通り、好きなものは好きということでいいのだとも思います。俺マクドのナゲットめっちゃ好きだし。それはいいんだけど。でもこう、なんですかね。ちょっと斜めにこう、さむいこと言っていたいというかね。あれでしょ、ジャンプでねずっていえば、ミスターフルスイングの変則ピッチャーでしょとかね。読み切りの「過狩り狩り」って、PSYREN岩代兄貴の秒速で打ち切られた「カガミガミ」のパクりでしょとかね。まあすべってるのでこのあたりでというところなんですが、まあでも好きなんだよな鬼滅。なんなんですかね。
 鬼滅ってキャラのギャップが割と大きいんですよね。801でいうところのレイプから始まる純愛みたいなね。違うか。ははは。でもこう、たいていのキャラって第一印象ごっつ悪いんですよ。多分最初から一定なのって御屋形様くらいじゃないかな。人気の煉獄さんだってはじめは瞳孔全開きの死刑連呼野郎だしさ。僕はしのぶさん結構好きなんですが、あの人も単なる拷問マニアのサイコさんだし。主人公の同期連中からして、だいたい骨折からの友情ですからね。不死川弟なんて、幼女暴行から主人公に腕折られてからの常識人キャラで幼女とも仲良くなってるしね。どんなんやねん。ヒロインも主人公のアゴ砕いてからLOVEが入ってるし……。なんやねん。あれキンタマ砕いてら子種ないからね。このカップリングの同人3分の2はなくなるからね。でもいい。でもいいんです。レイプからの純愛、アゴ砕きからの純愛。どっちもギャップ萌えでOKであります。俺は好きです。
あとその、僕もオタクやって長いんですが、あれですね。人気作品のノーマルカップリングを好きになったら、心の平穏が得られますね。探したら普通に色んなSSやらイラストやらあるもんなあ。いいものです。自分で書く必要なんてないんだなと思えますね。まさに凪の心境。いいと思います。まあジャンプの漫画だしね。無理にホモやらレズやらやることはないやね。とはいえ、鬼滅は割と好きです。アニメでまた2期があることを楽しみにしている次第でありますことよ。

ねえ、今から勃つよ

日記を書かなくなってしばらくたつ僕でありますが、久々に筆をとってみたくなりました。いやー最高ですよ「名器の子」は。天気じゃないですよ、名器の方ね。ほんとAV的に名器です、このAVは。TMA相変わらずやるときはやるね。逆に「鬼詰のオメコ」が正直AV的にガバガバだったので、この名器っぷりが際立つってなもんですよ。まあそれはいいんだけどさ。
まずパッケージのコメントから素敵。「ねえ、今から勃つよ」もいい感じなのですが、「おまんこの中でイってみたかった」とか「チンポなんて、狂ったままでいいんだ!」とかツボです。いや狂ったままやったらあかんやろとか、そもそも狂ったチンポってなんやねんとかこう、思わずにやりとしてしまうフレーズ。多分本物よりもインパクト強い。最高です。「もっと腰をフレディ」なんかもそうですが、やっぱりナイスなフレーズのAVは期待値高いですよね。いやフレディは見たことないんですが。不勉強ですまんこ。

ヒロインのミナさんがあまりに陽菜さんすぎてビビりましたね。ていうか新海的女キャラの喋りの特徴を掴みすぎてて、なんか普通に新海アニメ見てる気分になりました。どんなブレーン雇ったんだTMA。化粧の具合からしてね、ちょっと濃いなとも思ったんですが、そもそも陽菜さん年齢詐称してるんだから実写ならこんくらい濃いはずだよなと逆に納得しました。むしろ新海がもっと濃く描くべきだったんじゃないかと思いますね。ちゃんとやれよ新海。そういうとこやぞ。
ヨダカ君もいいですね。なんていうか、元ヤクルトの高津選手と元巨人の元木選手を泡立て器でかき回して神木君パウダーを振ったみたいなツラなんですが、これがまたいい感じの童貞感を出してるんですよ。いや高津選手と元木選手が童貞っぽいというわけでは決してないんですけどね。でもヨダカ君はあからさまなまでの童貞なんです。最高です。いやほんとに。童貞AV見てると、たまにこう、童貞が全然童貞感なくて、お前人生で童貞やったときの方が長いんちゃうんかいと説教したくなるやついますよね。ヨダカ君は違います。そもそもあのダサいシャツに短いジーンズによくある肩掛け鞄ってファッションが絶妙に似合ってる。僕は完全に帆高君より彼の方が好きです。ていうか童貞が好きです。どういう意味やねんそれは。ハハハ。
本編ですが、序盤の前振りは結構短いです。ヨダカ君が腹減ってゴミ箱漁ってたら拳銃出てきてこんにちはって具合と、直後にハンバーガーもらうシーン。それと就職してなんかPCに向かってるのと、アレな黒服に絡んでボコボコにされるあれ。そんだけでひょいっとセックス入るからいいですよね。ていうか煙草の兄ちゃんが出ないから、そんくらいにさっくりとなるんだな。
いやー、でもここからのヨダカ君とミナさんの童貞セックスは最高ですよ。数ある童貞AVの中でも相当上なんじゃないですか。ていうかヨダカ君の「彼女とのセックスで勃たなかったから東京に来た」って理由が最高。本編より説得力あるじゃないですか。で、ミナさん祈ったら男勃起するんで、さくっと騎乗位セックス。50秒で中だし。このシンプルさですよ。さすが名器の巫女です。AVでもね、童貞のくせに体位変えまくって30分くらいハメてる奴いるんですが、そんなわけないじゃないですか。無理じゃないですか。TMAはわかってる。童貞はまずは発射ですよ。これですこれ。えろ漫画でもそうやもんね。童貞は暴発してなんぼです。触らなくて射精でもいいくらいです。そこからじっくりやるんです。それがいいんです。
本編でも発射からのミナさんの攻めが最高。またミナさん手コキ超うまいんだよな。そんで唾液足そうとして外しまくってるのも可愛い。僕は好きです。ヨダカ君がブラジャー外すの一回失敗するのもいい。からの「ねえ君見すぎ」って新海節で照れながらミナさんが再びパーカー羽織るのもいい。ニヤニヤが止まらんですね。ていうか新海がメガホン取ったんじゃないのってそれですよ。エロゲーとアニメどっちも出てる声優みたいなもんです。僕はいいと思います。
そんで「ねえ、自分から入れてみたくない?」からのヨダカ君の正上位挿入で「Ahh……」ってため息もいい。セカンド童貞喪失ですよ。感無量感が伝わるというか、ほんまに気持ちよさそうでモルトベネ。ヨダカ君いいです。そこからバックに変えたけど逆に主導権を握られるのもナイス。童貞AVでもあんまりない展開ですね。バックなのにミナさんにがんがん動かれてアヘアヘ言ってるヨダカ君大好きです。つーかミナさんが可愛いのよ。どうやって3Dプリンターで錬成したんだってレベルで陽菜さんなミナさん。最高。俺も彼女で童貞喪失したい。ヨダカ君に服脱がさせるところとか、手マン誘うセリフとかイカしてるんですよ。ラストの騎乗位なんかは、普通の童貞AVよりもこっちのがええなってくらいの腰使いでありました。陽菜さんのスケベポテンシャルをありったけ引き出していたと思います。ただなぜかずっと靴履いてるんだよな……。室内なのになんでだ。天気の子にそういうのあったっけ。まあよくわかりませんが、とにかくOKです。そういうものなのです。
「名器の子」をめっさ褒めてる僕でありますが、ちょっとひっかかったのがあの例の料理なんですよ。当たり前っちゃ当たり前なんですが、チャーハンが完全に冷凍のそれでちょっとがっかり。いや作っててもそれはそれであれなんですけども。つーか台所にポツンとある謎のアジシオなんやねん。切ないですね。あとチキンラーメンも袋破ってから砕こうとしてるから全然砕けてないんですよ。なんかレタスにデカい乾麺をバラ撒いただけになってるし……。あらマズいわ。と思ったら次のカットで粉々に。何が起きた。何があった。和田アキ子が握り潰しでもしたのか。まあAVですからね。OKです。アリなんです。葱も冷蔵庫になかったから、あのハサミ葱はカットでしたが、逆にいいんです。そこは本筋じゃないからね。細かいことはいいんですよ。むしろ女子が作った料理をしげしげと覗き込むヨダカ君の童貞感がいいんです。そういえば彼はもう童貞じゃなかったっけ。それもまあいいや。
で、相互オナニーを挟んでの名器の子バイトスタート。しかしどんなチンポでも勃たせるって凄いですよね。いや10代20代じゃわかんないですけど、僕みたいなアラフォーだとリアルじゃないですか、勃起不全。ほんと勃起が悪い。昔はあれじゃないですか、数分居眠りして気付いたら勃起じゃないですか。あんなん凄かったよね。もう居眠り即勃起とかないですからね。むしろ寝たらシナシナ。でも名器の巫女は速勃起。すげえよ。天気についてはよくわかんないですけど、勃起については知ってます。名器の巫女ヤバい。核兵器レベル。そりゃ依頼殺到ですよ。男なら勃起したいもん。何度も射精したいもん。えろ漫画みたいに一晩中部屋の中にティッシュまき散らす勢いでやりたいもん。
ただチンポ勃たせるときのBGMが、なんていうかマリオがクリボーと激突するときみたいな、ディディディって感じなのはなんでなんですかね。ちょっと気の抜けるというか。まあでもじゃあ何がいいかって考えると難しいですね、チンポ勃たせるBGM。バキューン、は発射だしなあ。漫画とか小説だとムクムクですが、これを表すとそうか、マリオの音でいいのか……。なかなか考えさせられますね。勃起音、10年後にはこれがスタンダードになってたりしないかな。しないか。そうか。
割とナチュラルにミナさんとヨダカ君のデリヘルが始まるのですが、へえっと思ったのがチンマン挿入がないことですね。3人の依頼が出るのですが、手コキとフェラはあってもセックスはないんですよ。ハメるのはヨダカ君だけなんだね。いいじゃないですか。こういうところ新海監督っぽいじゃないですか。いや逆なのかもしれないけど。でもミナさん手コキとフェラいいんだよ。特に手コキ。右手が疲れてきてからのすいっと左手に変えるテクニックは完璧です。手コキマイスターですよ。完全に手コキ中毒者のそれです。あと口内射精のとき、ミナさんもっそい辛そうなんですよ。眉を寄せるというか。なんか無理にテキーラ一気した大学生みたいなそれでね。まあこう、祈って勃起で射精で祈って勃起で射精って性格上、多分ザーメンはフェイクだと思うのですが、それでもあんだけマズそうな感じを出すのは結構レアなのではないでしょうか。ここは勃起していいのか微妙なところであります。いやだから何ってわけでもないんですけど。
あと、見所はヨダカ君ですね。凄くいいタイミングでティッシュ出すんですよ彼。ミナさん手コキして、で出した瞬間すごい勢いでティッシュ出す。わんこそばみたいなもんですかね。彼のティッシュ捌きも見所の一つです。絶妙のタイミングでひゅっとティッシュ出して「ミナさん、使って」やもんな。お前なんやねんてなそれですよ。つーか彼ずっといるんだよな。手コキとフェラやってるときたまに彼見切れてるんですよね。しかも常にいい感じのアホ面なんです。なんていうか、ちょっと笑っちゃいますよね。AV的にはマイナスなんですが、なんていうか、OKです。僕は好きです。名器の子的にはそれでいいと思うのです。
なんやかんやあって、ポリスに追われてラブホへ。なんでポリスに追われてるんやろ、違法デリヘルやったら怖いお兄さんらちゃうんかなと思ってたんですが、そういえばヨダカ君拳銃持ってましたね。あの冒頭のやりとりこのためやったんですね。AVも伏線を考える時代。いいと思います。
まあそんなことよりも、ここ大好きです。まず風呂シーン最高。コスプレAVで全裸はNGって方も多いんですが、これに関しては違いますよ。絶対に見ないようにしている童貞ヨダカ君に、笑いながら抱き着いてくるミナさん。萌えですよ。ときめきます。祈ってないけど勃起です。ミナさん超可愛い。ただ例のラブホメシにカップ麺なかったのはちょっと残念だったけどね。やっぱカメラが曇るからかな。実写は制限が多くて大変なことよ。
そしてベットイン。ここが切ないやね。ミナさん、男を勃起させると感じなくなるんですよ。ああ無常。悲しいことですが、でもしゃーないんですかね。だってあれじゃないですか、勃起ってすごいエネルギー使うじゃないですか。勃起しなきゃ勃起しなきゃ勃起しなきゃってエヴァのシンジ君並に願ったとしても、まあ無理なときは無理なわけでね。あかんときは世界一の美女だろうがボンキュッボンのバディだろうがあかんわけでね。そこを勃たすんですから、そりゃ代償があるなと思うわけです。正直雨をやませたら身体が透けるってあんまり意味わかんなかったのですが、勃起させたら不感症になるってのは実にシンプルで納得です。本編よりAVのが説得力あるね。天気操作より勃起操作の方が何倍もパワー使うと思うな。勃起って生命エネルギーだしね。まあそれはいいけど。
そこからヨダカ君のマジセックス。「僕がミナさんを気持ちよくするから」とか泣かせるね。僕はここはもうドキュメンタリーを見てる心境でした。頑張れヨダカ。頑張ってミナさん感じさせてやってくれ。イカせてやってくれ。またいい腰使いなんだよね。少年はこんなに簡単に大人になるのかと。少女への愛が男を脱皮させるのですね。チンポ的にも。もう童貞の彼はいませんよ。立派なクンニ、立派な手マン、立派なセックスです。漢です。バックでガンガンですよ。いけ。とまるな。そのまま走り抜け……! いやあ、泣けますよ。勃起しながら落涙。フィニッシュ後ミナさんの「すっごく、気持ちよかった」からのKISSはまさにTRUE LOVEです。最高。何も足さなくても何も引かなくてもいい。愛にできることはここにあったよ。愛最高。LOVE IS AV。これがコスプレAVです。ディスイズAV。お見事でした。ヨダカ君の肩に光る汗がいいです。いやもうね、凄い満足感。本編以上。他人のセックスでこんなに感動することないですよ。ナイス新海。見直しました。さすが日本を代表するAV監督だけありますね。僕はそう信じています。
ともあれあれですけどね。その後ポリスにつかまったヨダカ君の「僕の股間は、それから三年間、一度も勃たなかった」は笑っちゃいましたけどね。お前ED治ってへんやんけ。でもED、じゃなくてエンディングは爽やかでした。3年ぶりの再会で思わず勃起、それで一言「ミナさん、僕たち、大丈夫だ」にはぐっときました。そうやな。君らには未来あるもんな。好きな女と再会して即勃起。いいじゃないですか。愛じゃないですか。本編ではあんまりピンと来なかったのですが、実写版をみて理解できました。彼らは大丈夫です。僕らも大丈夫です。みんな大丈夫です。僕たちは勃起できる。セックスができる。愛にできることはここにあります。ここにいるよ、愛はまだここにいるよ。最後中島みゆき姉さん混じっちゃいましたが、いやあ、新海監督ナイスでした。ミナさん=名器の巫女=AV。名器の巫女を買えば、勃起できます。そうか、名器の巫女とは、すべてのAVのことだったのか……。僕も宇宙の心にたどり着けた気がします。監督、お見事でした。スタッフロールなかったからほんとに誰だかわかんないけどね。
とまあ興奮のあまりつらつらと書いてしまったのですが、「名器の子」傑作です。監督の趣味で、挿入シーン自体は2回と少ないのですが、ミナさんとヨダカ君の好演技により、どちらも「天気の子」ファンにはたまらない出来になっていると思います。しかしミナさんの人綺麗やね。毎回思うけど、よくこんなフィットする人見つけてくるわ。その辺はさすが新海監督ってところですかね。お見事でした。普通の演技もできてセックスの演技もうまくてしかも陽菜さんってのはほんと凄いです。最高。たった2時間ですが、見終わった後は心地よい充足感に包まれると思います。そして、隣にいいタイミングでティッシュ出してくれるヨダカ君はいないんだなって、ちょっとだけ悲しい気分になります。でもそれでいい。AVってのはそれでいいんです。愛です。では、以上です。

あふれだす涙こらえて

引っ越しをする際には、いつもつらい別れがある。血を分けた戦友との別れだ。
みなさんこんにちは、相沢です。やー、この半年間くらいほとんど文章書いてませんでしたよ。昔はほぼ毎日なにやらキーボードに向かってぱちぱちやってたのにね。これが加齢というものでしょうか。微妙なところであります。
さて、引っ越しですよ。いやねえ、もう自分の18禁コレクソンには参ったね。こんなにあるのかよとね。俺の人生はスケベで出来ている感じです。泣く泣く処分しましたよ。具体的に言うとダンボール箱15箱くらい。それでも有害図書だけでダンボール6,7個残るあたり俺の業って感じですね。やーでも、辛いね。就職したばかりの俺の気持ちを支えてくれたホットミルクとかさ。学生時代になけなしの金を握りしめて買いに行ったメガストアとか。ちょっといきって俺のレベルも下半身もハイセンスだぜみたいな気分で買った20年位前の快楽天とか。思えば遠くまで来たもんだ。ぱらぱらとめくってみると、ああここで抜いたっけなとか、この絵柄ぐっときたなとかそんなことを思うわけです。複雑な心境ですね。あ、あと中学くらいのときに初めてゲットしたえろ本の中に、ちゃんと百合放尿浣腸があったのにはちょっと驚きました。性癖だね、ハハハ。百合18禁漫画だけでダンボールひと箱くらいあったもんね。もう特に20代前半くらいは命懸けで集めてたからね……!! いまはそこかしこにあるもんなあ。情熱です。昔はあれですから、レズってSMとかと同じアブノーマルジャンルでしたから。レンタル屋さんに5本あれば豊作でしたよ。女子大生っていつの間にかなくなったなあ。OL、はまだあるのか。あ、LOも全部処分しました。ある意味当たり前ではありますが、まあなんかわけもなく悲しくなくそれであります。。
映画もそれなりに見てます。でもあれですね。「あさがおと加瀬さん」みたいな百合アニメが堂々と上映されてるんだから焦っりますね。あれすげえわ。百合キスあるし。桜トリックとか、まあ別のあれな同級生みたいなスケベさはなかったですが、こうあれですね、きゅんとしてしまいましたね。あれはイカしてた。あれでしょ、どうせぬるい百合なんて名ばかりの女の子ふたりがきゃっきゃうふふするだけのシャバアニメでしょ、とかひねた考えでいた時分が浄化されました。お見事。EDの明日への扉が終わった後は、俺まで爽やかな気分になっていました。最高です。ああいうのほしいですね。とかそんな感じで、新たな戦友との出会いに胸をときめかせる日々であります。

愛のしるし

1月中旬にあけたはずの4Lウィスキーペットボトルが、すでに4分の1になっている現象を、何と名づけたらいいのだろう。えいえんなんてなかったね的なそういう心境であります。
1月1日に映画観に行ったのですが、意外に人が多くて驚きました。普通の週末よりも全然人が入ってやがるぜ。やっぱ元旦は暇なんですかね。で、オリエント急行観たのですが、うーんどうなんでしょう。いや悪くはなかったんですが、ていうか途中のアクションとかは結構好きなんですが、ラストがどうもねえ。小説じゃ割りとさくっといってて、どちらかといえば爽やかなラストだったはずなのですが、こっちは微妙に重くてうーんな感じです。いや悪くはないんだけどね。でもそこ悩まんでもええやん的な。食堂車や寝台車、雪山の描写がいいだけにちょっとねえ。あ、あとデブナムさんがスターウォーズの人だったのは正直びっくりしたな。去年、ブレイブストーム観て、おーこのムキムキマッチョメンな兄さん頑張ってるなーとか思ってたら、まさかのドラマ版ふたつのスピカの府中野君だったときくらいの衝撃です。さすがにそれはないか。でもあれはびびったよ。ふっちーそんな筋肉つけてどうすんねん的なね。内容もそれなりにそれなりだっただけに楽しかったですね。
今年はまずマジンガーZイカしてます。また感想書ければいいな。書くことがあるのだろうか。いやよかったんですよほんとに。ボスラーメンでビール飲みたいやね。そんな21世紀のおっぱいミサイルでありましたことよ。

旅の途中

どちらかといえば、今の気分は年末年始というよりは、6連休の只中という感じですかね。暮れも迫ってきたなあ、ではなく、もうあと休み4日しかねえや、くらいというかなんというか。歳のせい、ってのもちょっと違う気がするけど、どうだろうなあ。年々そういう感覚になってる気はするんですけどね。ていうか休みあと4日か……。自分の年齢よりもそっちのが怖いわ、マジで。
とはいえ節目なので、今年見た映画などを回想していたのですが、いやいや、ポッピンQがちょうど昨年末だったんですね。なんか数年くらいたってる気がしたなあ。ひるね姫が三月で夏にキンプリか……。その辺あんまり見た気しないや。ていうか咲も今年だっけ。うーん。なんかよくわかんないですけど、その時期と今では仕事の環境がかなり変わったこともあって、自分の中でこう、いやさっきも書いたんですが数年くらいたってる気分であります。よかったけどね咲。でも咲の子のために君の膵臓は見られなかったな。本つまんなかったし。俺は肝吸いの方が好きです。割とマジで。
今年のアニメ映画は小粒だけどそれなりってのが多かった気がするな。ていうか去年の、特にこの世界の片隅にがお化け過ぎたというか。「夜は短し歩けよ乙女」「キンプリ2」「はいからさんが通る」あたりがお気に入りです。特にはいからさんが通るは、紅緒さんのキャラクターが現代でも全然通用しててOKでした。気持ちいいやね、あの人は。少尉殿も普通にイケメンだしね。後編も楽しみであります。あと来年はマジンガーガッチャマンが期待大。というか肩の力抜いて気楽に楽しもうと思っております。劇場であのテーマ聞いたらぐっと興奮するだろうしね。まあ休みがずっと続いて欲しいのが本音ではあるのですけれども。

秀でたお美しさでございます!!

半年遅かったか、と嘆息してしまった。サラ・ウォーターズの「茨の城」を読んだからである。
昔から気になってたんですが、実際読んでみるとこれが凄く面白い。特に上巻。もう素晴らしい百合ストーリーですよ。中盤の百合ックス場面でもう、なんていうんですか、思わずばたんて本閉じて1人の部屋なのに左右を見渡すレベルで興奮しましたね。グラッツェ。でどんでん返し食らって、ヒロイン(?)視点の百合ックスはさらに凄い破壊力。布団で「ナー!」とか言いながら悶え苦しみました。モルトベネ。これは凄かった。購入決定。で下巻はちょっとね、こうなんていうか、話としてはそうなんだけど百合としてはあれやなってのが300ページくらい続くので、割とだるいんですよ。でも後半20ページでトばされるからOK。特にラスト6行の破壊力ったらないね。参りました。ちょっと笑えるオチなんだけどね。おいおいええんですかって微妙に我に返るんですが、この6行、ガツーンとアゴに一発アッパーですよ。百合好きとしてはマットに笑顔で沈みました。最高です。ガッツポーズです。裏声でハーとか言います。これですよこれ。ヴィクトリア時代の貴婦人の生活とか、ロンドンの猥雑さとかもいいんですけど、やっぱりメインは百合です。あのラストシーンは本当にお見事。読んで損はない一冊といえるでしょう。
それであれなんですが、これを原作とした韓国映画「お嬢さん」が半年前に公開されてるんですよ。韓国映画ねえ、あんまり観ないけど、まあ前の新感染がかなり良かったからちょっといってみっか、くらいのつもりであれしたんですが、いやこれがまた。最高でしたよ。この監督こっち側をわかってるね。あれだろ、下巻のミステリー展開とかいらんやろと。メイドとお嬢さんのイチャコラが見たいんだろと。この子らのラブを感じたいんだろと。その通りでございました。最高でした。いやもう、何で俺はこれをスクリーンで観られないんだろう。リバイバルやってくれたら北海道でも観に行くわってレベルですね。すげえ興奮した。お風呂でお嬢さんの口に手を突っ込んで奥歯擦る場面が素敵すぎて鼻血出るレベルですよ。百合セックスもYESだね。特に中盤のあれはヤバい。あのクンニは俺が見てきた百合AVの中でもマジでトップクラスの感動でした。まあ韓国語でお嬢さんてアガシだから、一瞬あのテニスのおっさんが浮かんでちょっと笑っちゃうんだけどね。まあそれはいいんだけども。でもこのお嬢さん相当に美人だからなあ。驚いたわ。つーかポスターが悪いよね。この絵じゃただのヤクザ映画だし、メイドがあんまり可愛くないんだよな。もっと百合を強調すればよかったのに。でもそれじゃ逆に誰も見ないか。でもこの設定でこんな濃厚な百合世界が展開されるとはほんと意外でありましたね。そりゃちょっとね、日本人にはなさそうじゃないですか。西洋スーツで車座になって、片言の官能小説聞いてうっとりなるって趣味はね。あれはヴィクトリア朝のイギリスの田舎だから生きてくる設定ですからね。でもそれを戦前の韓国って舞台にしたところで、ああなるほどちょっと勘違いしちゃってるんだなって感じられるのでOKです。そうなると片言の日本語も気にならなくなってくるのが不思議。まあ本命は百合だからね。お嬢さんとメイドが育む百合です。それがいいんです。最後の百合セックスはちょっと何やってんねん君らってなっちゃったけど幸せだからいいんです。確かにそれを見たかったわけだよ。秀でたお百合でございました。というわけで、あっという間の二時間ちょいですよ。幸福!!